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リフォーム:健康で長生きできそうな家作り

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マンションに置き床

マンションに置き床でなんでそんなことをするんだと思われる方もいるでしょう。マンションには、階下に音が伝わりにくくした構造になっていますが、これが問題で天然無垢材のフローリングなどを使ったリフォームなどはまず、ないと思われます。


一般にマンションもしくは普通の住宅でも無垢材などは使いません。本物の木を薄くスライスしたもの、または、印刷したものをベニヤに貼り、上からウレタン塗装してキズがつかないように加工されたフローリングを貼ります。


しかし、どうしても無垢材が使いたいという方もおられます。無垢材を使って良いことは、

  • <視覚>
    木目や節のある無垢材は、見るだけで脳血流動態が沈静化し、心身がリラックスします。有害な紫外線も吸収するので、目の健康も守ります。
  • <触覚>
    無垢材は手や足で触れてもヒンヤリ感がなく、血圧が急激に上昇しません。
  • <嗅覚>
    木の香り成分は、ストレスホルモンを低減させ、心身をリラックスさせます。ナチュラルキラー(NK)細胞も活性化させるので、免疫力アップに導きます。
  • <聴覚>
    木には吸音効果があり、余分な反響音を減らします。CD等で鳥のさえずりや小川のせせらぎ音を取り入れると、副交感神経優位に導きます。

 木に囲まれた生活をすれば、健康になれるというものではありませんが、健康に近づく効果はあるようです。そのような無垢材をどうしてもマンションに使いたい人向けに開発されたのが置き床工法で杉、ひのきの15mm の床材です。


無垢の杉材を貼っている様子 無垢の杉材を貼っているマンションの様子


 床材を置いて並べて巾木で抑えます。出入り口は扉が開かなくなるので扉をカットします。既存の床の上に施工するので解体工事がありません。住みながら、音や埃を立てず短期間に工事することができます。1部屋だけでも工事できるため和室や子供部屋だけを置き床にすることもできます。

マンションでも無垢材で森林浴

木のちから

  • 夏はサラサラ、冬はあったか。無垢材ならではの快適空間。
    調湿作用があるので、高温多湿の梅雨や夏でもサラサラしています。
  • 寒い冬は要注意!ヒートショック
    健康の大敵は、ズバリ部屋の寒さ。これは欧米はじめ世界の常識です。
  • 「結露・カビ」がもたらす、コワ~い病気の話
  • 天然木は、シックハウス症候群とは無縁です
  • 意外!?無垢材の驚きの抗菌・防虫効果
    無垢材の抗菌・防虫効果ですが植物は自分が動けないので、身を守るために芳香物質を出します。日本ではフィトンチッドと呼ばれています。抗菌、防虫作用…ダニ、カビに対して有効臭・脱臭効果…空気の浄化、悪臭の中和、ホルムアルデヒドの除去

 木に囲まれた生活を送っていると病気にならないということはありませんが、木には、いろいろと力がありますが、マンションでも森林浴が実感できるのです。


マンションで森林浴


 米糠ワックスで塗装してあります。匂いはマンションの部屋中に匂い森林浴となります。