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米糠油ワックス(木材表面保護材)

床に無垢材を使った場合木目の美しさが長持ちするように一般に塗膜を作らない木材表面保護材を塗りますがメンテナンが必要でどんな材料かにもよるが通常は5~10年で塗り直しとなります。塗り直さなくても床材としては支障ありませんが汚くなります。


このメンテナンスが結構大変で、金額もかなり掛かります。新建材の床材ならこんなことにはなりませんが、美しくメンテナンスが簡単でお金のかからない表面保護材として米糠油ワックスをお勧めします。


表面保護材にはワックスとオイルがあります。ワックスの方が軽くてオイルの方が重いですが、基本的に同じ種類のワックス、同じ種類のオイルの重ね塗りしかできません。オイルの場合は5~10年ですがワックスの場合は1年ぐらいですが施工が簡単で価格も安く素人でもできます。


米糠油ワックスの施工例


特に日本の樹木には、昔から米糠で磨かれた来ました。外国のように土足が当たり前の住居空間と違い素足で生活する日本の表面保護材です。もちろん外国の樹木にも塗れます。

米ぬかワックス施工上の注意(日本キヌカ株式会社)

米糠油ワックス


  1. お米から生まれた自然塗料「キヌカ」は特殊保護商品です。
  2. 溶剤は一切使用していません。
  3. 主剤100%で粘性が少ないので塗布面積が広い。(1Lで約80㎡)*木の材質や環境条件にて異なります。
  4. 乾燥時間を大幅短縮。(指触乾燥2~4時間)*完全乾燥までには時間がかかります。
  5. 木にはなじみやすく木目がきわだつ自然塗料です。
  6. 自然発火性の危険性ゼロ、塗布後のウエスの処理が容易です。(自然発火性試験より)
  7. 低温時でも液状を保つことができるので冬季での作業性にすぐれています。
  8. 無臭の自然塗料です、塗布直後でも室内に塗料の臭いが残りません。
  9. ホムムアルデヒト放出量及びVOC5成分、全て「測定下限値以下
  10. 人への刺激は、嬢領水並みの安全性(人間パッチテスト試験データより)