リフォームのツナシマ・倉敷市

リフォーム:健康で長生きできそうな家作り

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漆喰は健康素材、本物の存在感

大概の住宅はプラスターボードにビニールクロスの仕上でビニールクロスは綺麗で工期が早く安価なためですが、ビニールクロスは化学製品のため健康にはよくないのではないかと懸念される人もおられます。


農業でも化学肥料を使った栽培方法と有機農法があります。有機農法は手間暇がかかり大変な作業をしいられますが健康には安心です。漆喰も同じで手間暇がかかり、乾燥に時間がかかり工期が長く、熟練の職人も必要です。


以前はよく使われた仕上材料ですが、今ではお城やお寺、倉敷の美観地区の白い壁でなのでしか見ることができません。

漆喰を使ったお城


昔から使われてきた材料なので健康にいいことは証明されています。

  • 臭いを消して快適空間
  • 菌やウイルスから守る
  • 有害物質を無害にする
  • 湿度を調節して結露も抑える

漆喰は強アルカリため殺菌作用があります。鳥インフルエンザの感染力を低減させる作用があることが確認されています。壁に付着した菌の99%以上が死滅した実験結果もあるようです。


また、漆喰にはカビが生えないといわれますが、こちらの方は数年のようで環境が悪いとカビが生えてくることもあるようです。漆喰を使った部屋でも換気は必要です。

漆喰を左官材料から手軽な漆喰塗料

関西ペイントから漆喰塗料が発売されています。もちろん本物の漆喰ですが液状で塗料缶に入っています。メーカーのカタログには、この優れた自然素材である「漆喰」の機能をそのままに、高度な左官技術を必要としない、取り扱いやすい、いわば「塗料状態化した漆喰」とあります。


決定的に違うのは厚さです。塗料として塗るとなるとミクロン単位の塗り厚しか塗れません。機能はそのままでも厚みのある左官材料には効果は劣ります。


塗装職人で対応できリフォームでビニールクロスの上から塗ることができ、漆喰が身近になりました。もちろん和風だけでなく洋風にもあい漆喰の使い道が広がります。NHKの連続小説「あさがきた」でみたカフェは漆喰の白と木のコントラストが美しく印象に残りました。


漆喰塗料を使った内装


色も白だけでなく、アイボリーやグレイの色もあります。テクスチャーも何種類かあります。