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手作り和紙照明で既製品にはない味わいと雰囲気・・・リフォームでやわらかくイメチェン

LEDの光は直進性が強く硬い光のイメージがあります。長崎のランタン祭りでもランタンにLEDの光は似合わず、使われないそうです。


繊細で美しく独特なやわらかい雰囲気をかもし出す和紙は強さもあり世界的にも高い評価を得ています。これからの照明は省エネ、寿命を考えればLEDの明かりになりますが、光が強く硬い感じのキラキラした明かりになりがちです。光が強くちょっと落ち着かない感じがします。

そこで提案したいのがリフォーム時に和紙を光のシェードに使ってやわらかく、やさしい明かりの雰囲気にお部屋をするのはいかがでしょうか。

照明でお部屋の雰囲気はガラット変わります。


また、リフォーム時に天井を取っ払って表れた構造材と和紙を工夫した照明でお部屋を演出したり、部分的に天井をくりぬいて和紙で手作りの照明を作れば他にはないオリジナルなお部屋になります。または既存の照明器具に工夫して手作りで和紙のシェードを取り付けて光を和らげやわらかい空間を作ることができるかもしれません。

和紙デザインの第一人者の堀木エリ子さんが作りだす空間とまではいきませんが和紙で癒しの空間を作れるかもしれませんよ。

和紙を使った手作り照明

和紙照明リフォーム-1の写真

リビングに使用

部屋の壁間に和紙の照明を4本作った。和紙からの光はやわらかくなごみの空間になり、来客の印象も良い。現在は蛍光灯だが将来はLEDに交換予定。照明官の交換は簡単にできる。マジックテープで和紙を固定してあるので簡単に和紙の脱着ができる。



和紙照明リフォーム-2の写真

2階の小屋裏部分に屋根にそって斜めに天井を作り構造材の梁を表し、梁と梁との間に和紙で照明器具を作った。

和紙照明部分はかなり天井が高くなるので照明官の交換には難点があるが、LED照明官になれば10年は交換不要なのでさほど問題はない。



和紙照明リフォーム-3の写真

構造材の梁と梁の間に和紙照明を作った。

部屋全体がやわらかい雰囲気になる。照明官の交換は通常の天井の高さなので楽である。和紙の両端は木の角材に止めてそれを金具に引っ掛けてあるので角材をはずせば簡単に脱着できる。



和紙照明リフォーム-4の写真

天井に茶色の木とやわらかい和紙照明でコントラストを作り軽やかに格調ある空間

木も和紙も暖かみのある素材で色と光でリズミカルに天井を構成して重厚すぎず軽やかだが重厚感がただよう。照明官の交換は簡単マジックテープで止めてある和紙を脱着して行う。



和紙照明-5の写真

和室に和紙照明

和紙照明と茶色の木でリズミカルな天井。和室の落ち着いた雰囲気を保ちながら和室全としていないので洋風にもあい、天井がリズミカルなラインなので開放的で奥行きが感じられ広く感じられる。

奥に見えるなまずは和紙でできたブラインド(既製品)でコケティシュな感じがして人目をひく。