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壁はビニールクロスと決まっているわけではない杉板張りなども・・・リフォームでやわらかくイメチェン

壁の仕上げはビニールクロスが定番で、リフォーム時には特に元の壁がビニールクロスであれば、また、同じビニールクロス仕上げとなり、他の仕上げはほとんど検討されないのが現状です。ドアやサッシ廻りの額縁木枠等の収まり関係もありそのほうが都合がよく、施工も簡単で工期も短くてすむし、価格も抑えることができる。などが主な理由でまた、ビニールクロスということになります。

しかし、元の仕上げとは違う杉板張りやシナ合板張り、珪藻土塗りなどの自然素材で仕上げるのも面白く、自然な風合いで落ち着きのある住空間になります。


IT化やコンピューターが進化し便利になりましたが、パソコンの前で仕事をすることが多くなり、肩こりや頭痛それに疲れやすく不眠で睡眠不足になり寝てもなかなか疲れがとれない人が増えて自律神経失調症やうつ病になる人が増えてきました。

もともと人類は森の中で生活していました。自然素材の杉板などは、生命が懐かしい古代の記憶を思い出す癒しの材料です。忙しく慌しい生活には白く無味乾燥的な色合いが似合うような気がしますが、落ち着いたゆったりした生活にはレトロな暖かみのある素材が似合うような気がします。

自然素材の中で生活していれば自律神経失調症やうつ病にはならないというものではありませんが、気分的には穏やかになり、落ち着きくつろげます。

杉板やシナ合板などはビニールクロスと比べてそれほど価格も変わらないのでリフォーム時に検討してみるのはいかがでしょうか。当社では、杉の産地として古くから知られている鳥取県智頭町の杉材を使うことが多いです。

杉板張りの壁、天井はビニールクロス貼り

杉板張り壁リフォーム-1の写真

廊下に使用

壁に杉板を張り天井はビニールクロス貼り、壁も天井も杉板ではひつこ過ぎ、暗くなる。壁がビニールクロスで天井を杉板でもよく、そのほうがサッシ廻りの額縁木枠などは収まりがよい。窓に和紙製の白いブラインドを用いたので木の茶色、ビニールクロスの白、ブラインドの白のコントラストがさわやかな印象を与える。



杉板張り壁リフォーム-2の写真

壁が杉板で天井、壁の一部がビニールクロス。天井が高くビニールクロスの白い部分と杉板の茶色のトーンのコントラストが面白く軽快で落ち着いた空間になっている。