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介護・バリアフリーリフォーム施工実例2のご案内

                

せっこうボードに直接手すりを取付グラグラになった手すりの写真  後付け補強板を取付手すりをつけた写真

トイレのせっこうボードに直接取り付けてグラグラになった手すり

手すりを取り付ける場合、せっこうボードのように強度がない建材のときはあらかじめ手すりがくる場所にコンパネや木胴縁をせっこうボードの下に補強材として入れておかないと手すりが取り付けられません。

写真は下地補強されていない壁にカールプラグ釘で手すりを取付、半年程度でグラグラになってしまった例です。グラグラになってから当社に相談されました。

                

後付け補強板を取り付けた手すり

手すり用の補強下地はなくともせっこうボードを取り付けるタテ木胴縁等の下地材はあります。タテ木胴縁の位置を探し、後付け補強板をせっこうボードの上から木胴縁に取り付けます。後付け補強板はしっかり固定されます。

固定された補強板に手すりを取り付けます。これでグラグラになることはなくなります。

                
                

和風玄関に取り付けた手すりの写真

和風玄関上がり框昇降用に取り付けた手すり

和風玄関の上がり框昇降用の手すりを既存柱を利用して取り付けました。タテ手すりよりも横手すりの方がよいとのことで写真のような形状になりました。上がり框に固定する上がり框昇降専用の既製品の手すりもありますが、少し仰々しくなるので写真のような形状となりました。

手すり取付の下地になる柱などがない場合は上がり框昇降専用の既製品の手すりや後付け補強板を取り付けて手すりを取付ることになります。