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リビングカーペット床をフローリング床にリフォーム

                

築40年程度の住宅ですが、造りがしっかりしていて手入れもよくされているのでしょう。外観も内観もそれほど目立ってイタンダところは見受けられない。リビングの床がカーペット敷きで幾分汚れが目立ったり、床下地が経年変化で弱り、所々、くぼみへこみがありました。また、玄関ドアも木製の引違い戸ですが経年変化で塗装が劣化していました。

リフォーム箇所

リビング:壁・天井のビニールクロスの貼替え

床:カーペット敷きからフローリング床にリフォーム。 壁:既存のまま 天井:既存のまま

木製玄関引き違いドア:再塗装

S邸リビング床のリフォームの写真

建物が和風ということもあり、フローリングの表面材が国産の栗のフローリングを選定、ダイニングの既存フローリング材とも色目が近く、ホットカーペット対応で凹み傷がつきにくく水濡れや汚れがつきにくい木目が綺麗な暖かみのあるフローリングです。

また、カーペットと違いフローリング材が12mmの合板ですから床そのものの強度が上がり、下地の多少の不陸は吸収します。

                
                

既存の床下地を見た写真

既存の床カーペット下の床下地合板

既存の床下地は経年変化で所々でヘタリ凹みがある箇所を、新しい下地材に取り替えたり、下地胴縁を補強した。

(シロアリや腐れなどは目視で検査したが、確認されず、下地の状態はよかった。)

                
                
                

大工さんオリジナルの既設の木製玄関引き違いドアを見た写真

                

既設の木製玄関引き違いドアを見る

木製の引き違い玄関ドアです。玄関ドアの室内側は無塗装で白木でまだ現在も美しいのですが、外部は塗装が施され着色されています。以前は水をかけて掃除していたので回りの木部より痛みが激しい。10年ほど前に再塗装されたそうです。

                
                

再塗装した玄関引き違いドアを見た写真

再塗装した玄関引き違いドアを見る

既存の塗料をペーパーや薬品ではがし、軒天井の木部の色に合わせて再塗装いたしました。ランマ格子部分は格子間隔が狭く、作業はちょっと大変でした。

木部は痛みが進み、再々塗装だと再塗装の着色が薄い色だと1年足らずでまた、既設の状態に逆戻りの可能性が高いので写真のような色にした。