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光の色を変えられるLEDでリフォーム・・・体のリズムが整えられ、集中力UP、不眠症予防

照明の色には大きく分けて2種類ある。

                

・昼光色(青白い光)や昼白色(白みのある光)と呼ばれる日中の太陽のような白い光

                

・夕日のように温かみのある電球色

                

光の強さや色で体のリズムを整えたり、脳が活性化して緊張状態を作ったり、逆にリラックス状態を作ることがわかってきました。上記の白い光は緊張状態や集中力をUPさせ、電球色はリラックスできるくつろぎの空間を作ります。

                

最近のLED照明には生活シーンに合わせてリモコンひとつで光の色を変えられる照明器具が増えてきました。

                

基本的には朝、目覚めてからは白く明るい照明がよく、夕方からは睡眠の準備でくつろげる電球色がよい。

                

仕事や勉強には集中力をUPさせる白い光がよいが、2時間を越えると集中力は落ちてくる。1時間程度するとリラックスできる電球色の光色にかえて休憩をとると集中力がきれにくい。

                

また、光の色で体感温度が変わります。電球色に比べて白い光のほうが室温が高くても快適に過ごせます。夏、冷房時にはエアコンの温度設定を高くすることができます。それにLED照明は熱をほとんど発生しない。

白い色から電球色に光の色を変えて不眠症予防

            

5人に1人は睡眠の悩みをかかえているといわれていますが、現実にはもっと多いのではないかと思われます。睡眠不足が3日続くと糖代謝が悪くなり、健康な人でも糖尿病に近い数値になります。不眠症、睡眠不足は糖尿病、高血圧などの生活習慣病を発祥しやすくなります。

            

夜になってテレビ、パソコン、スマートフォンなどの青い光、照明は白い光では脳は活性化してしまい、寝る準備ができず、眠りたくても眠れない不眠症を発祥するリスクが高くなります。夕方からは温かみがあり、リラックスできる電球色で睡眠の準備をしたほうがいいのです。

            

少なくとも就寝時刻の30分~1時間前には、温かみのある電球色の光に切り替えてリラックスしたほうが不眠症予防になります。

商品紹介:パナソニック・シンクロ調色LED照明

            

パナソニック・シンクロ調色LED照明は明るさに合わせて、光色を変化します。一台の器具で、光色が切り替わり、暮らしのシーンにふさわしいあかりを演出してくれます。

            

明るさによって心地よい光の色があります。明るさと光の色を自動的にシンクロさせています。

            

シンクロ調色LED照明の昼白色イメージ写真 シンクロ調色LED照明の電球色イメージ写真

            

ダイニングペンダント使用イメージ

            

     左:昼白色             右:電球色

            

LED光色切り替えタイプの照明ではパナソニックが商品も豊富で技術的にも一番進んでいる

            

他社にもにたような商品はあります。性能、デザイン、価格は幾分違いますが、光色を変えられるタイプの照明がお勧めです。