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窓に断熱・遮熱塗料を塗るリフォームで簡単節電・熱中症対策

遮熱塗装のイラスト

家に入る熱の70%が窓から入る。冬は窓から熱が50%ちかくも逃げる!



                

遮熱塗料で熱・紫外線を大幅カット!冬は保温効果、結露対策にもなる



                

窓ガラスは薄く光を通すためダイレクトに太陽光が室内に差し込みます。その分、壁や屋根よりも熱の流入・損失は大きく、夏は窓からの熱の流入が全体の約70%程度、冬は窓からの熱の損失が全体の約50%程度にもなります。

                

また、冷暖房運転時にその部屋から熱が逃げていくエネルギー損失の70%程度が窓からです。夏は窓からの熱をカットし、冬は窓から熱が逃げるのを防ぐのが効果的な省エネになり、節電になります。もちろん壁や屋根を断熱すればもっと省エネになり、節電になります。外壁や屋根のリフォーム時に窓の省エネを検討してみるのはいかがでしょうか。

                

遮熱塗料を窓ガラスに塗るのが簡単で反射フィルムを貼ったり、複層ガラス、2重サッシより安価で、手っ取り早い方法です。リフォーム時に後施行できます。もちろんすでに複層ガラスや2重サッシの場合でも遮熱塗料を塗ることはLow-Eガラス化になりより効果が高まります。また、厳しい夏の熱中症対策にもなります。

                

当社が使う遮熱塗料は透明で光の透過率が82%程度で施行後も違和感はありません。夏は太陽光の近赤外線を約60%カットし、エアコンの設定温度を上げ、また、冬には近赤外線を吸収する作用もあるので保温効果も期待でき、結露の発生を大幅に押さえ込み暖房効果を高めます。

                

紫外線も99%カットしてくれます。

                

遮熱塗装の効果

紫外線は物体を劣化し、健康やお肌の大敵・・・紫外線99%カット

植物は紫外線から身を守るため、抗酸化作用のあるビタミンCやポリフェノールを作り出し防衛しています。りんごの皮をむくと実は酸化して茶色に変色してしまいますが、りんごの皮に含まれているポリフェノールやビタミンCで酸化を押さえているのです。

                

人間、家具、床材、壁材も紫外線で劣化してしまいます。お肌のシミ、しわ、たるみの原因ですし、皮膚がんの原因にもなります。

                

普通のガラス窓では紫外線は通り抜けてしまいます。当社が使っているガラス用透明遮熱塗料は99%紫外線をカットしてくれます。いわば、りんごの皮の役目をしてくれます。

                

遮熱塗料の場合、熱を反射するため光沢が必要で色も白かそれに近い色でないと十分な効果が得られず、塗料が汚れてくると効果が薄れてくるという欠点がありましたが熱交換塗料はそれらの欠点を克服して効果が長続きし、色や艶の制約はありません。


                

■ガラス用遮熱塗料を使えばレースのカーテンは閉めなくてよい

                

レースのカーテンを閉めると部屋は暗くなりうっとうしいくなりますが、ガラス用遮熱塗料は紫外線を99%カットするので床材や家具は日焼けしません。もちろん人間も日焼けしません。

                

レースのカーテンは閉めなくてよくなります。テレビコマーシャルで車のウインドウガラスが99%紫外線をカットをするという内容のCMを見ました。女性は日焼け防止の二の腕のほうまである手袋をしているのをよく見かけます。家に居ると時はレースのカーテンを開けても日焼けの心配はなくなります。

当社が使う遮熱塗料は作業性がよく修正ができる。

            

遮熱塗料なるものが注目されはじめたのはここ、何年かという新しい商品です。窓ガラスに塗る透明の遮熱塗料は今、注目されている商品です。

            

メーカーにより商品性能は多少違いますが、だいたい仕組みは同じで性能はあまり変わらないようですが、大きく違う点があります。

それは、施工性です。ガラス面が汚れていては、ガラス用遮熱塗料を塗っても汚れが見えます。また、ガラス面がキレイでも塗装で刷毛ムラや刷毛スジが残る場合があります。

ガラス用遮熱塗料は、乾燥後は塗膜が硬い商品が多く、汚れや刷毛ムラが表れると修正が極めて困難です。当社使用のガラス用遮熱塗料は塗装前のガラス清掃も独自の薬品を使用し清掃がスムーズにキレイに仕上がります。

また、ガラス用遮熱塗料を塗布後に汚れや刷毛ムラが表れても修正できます。あえてガラス用遮熱塗料の塗布後の塗膜高度を低く抑えていますから、塗膜を剥がすことができ修正作業ができます。

            

遮熱塗料の容量測定 遮熱塗料のコーティング状況

現在の冷暖房費を夏冬それぞれ節約することができる。最大約20%

            

エアコンの設定温度を1℃上げるだけで電力消費量はおよそ10%下がります。ガラス用透明遮熱塗料を施工するだけで、夏は暑さの源である近赤外線を60%カット。エアコンによる室内温度設定を高くすることができます。

            

冬は室内の温度を逃がしにくくするため、普通ガラスに比べて保温効果が期待でき結露対策にもなります。

            

現在の冷暖房費を夏冬それぞれ節約することができます。つまり、1℃で電力消費量が10%節約できることになり、2℃設定を変えることで最大20%の省エネを実現することができます。