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外壁モルタル剥落防止工事にタケモル工法でリフォーム

                

 新築では、外壁にモルタルを塗る工法はあまり使われなくなったが、昔の建物にはよく使われた。年数が経てば外壁にクラックができ、見た目も悪いし、モルタルが剥落すればなにより危険です。

                

 当社は公共工事が多く、学校の耐震工事などの工事を多くしてきましたが、昔の学校は、モルタルを塗った建物が多く、外壁改修工事も一緒に行うことが多くありました。

                

 通常はピンニングとエポキシ樹脂注入によるモルタル剥落防止工法が多いのですが、たまたま、当社が請け負った学校は外壁のイタミがひどく、この方法では対処できないという結論になり、タケモル工法の採用になりました。

                

 これが、案外と作業性はよく、単価もピンニングとエポキシ樹脂注入によるモルタル剥落防止工法とあまり変わらず、信頼性もありました。もちろん、民間の建物のリフォーム工事にも使えるので紹介します。

                

 タケモル工法にはモルタル剥落防止だけでなく、タイル剥落防止、打ち放しなどの補修、ラスモルタルの補修、タイルの意匠を残す補修、深目地タイルの補修、湿式通気外断熱、結露対策と外壁などもあり、木造住宅から大型ビルまで補修できます。

                

図解タケモル工法

モルタル剥落防止タケモル工法

 タケモルとは、武田薬品が開発に関与したことからタケモルというらしい、モルタル剥離防止では外壁を500ピッチに200cm×200cmの仕上げの塗膜を削りとり、そこにガードピンを打ち込んみ、0.5mm以上のクラックには処理を施し、タケモルフィラーを塗りタケモルネットをタケモルの溶剤で塗りこむ、後は仕上げの吹付材を塗布する。タケモルネットが固定され外壁のクラックを防止する。

タケモル工法の特徴



既存塗材の部分撤去による湿分の放出改良層との接着力向上

ガードピンとシャピナエポでモルタル層を躯体コンクリートに強固に緊結

タケモルTM-100とタケモルネットで既存モルタル層を集約板的に補強

平滑な塗装下地の形成と長期にわたる美観の維持

既存モルタル層の撤去がないので建設廃棄物をほとんど産出しない

注入工事が発生しないので予算立てが容易

全国の組合員による責任施工体制と第三者損害保険の適用



当社が行った倉敷市の某学校のタケモル工法

塗膜の除去

500ピッチに200cm×200cmの仕上げの塗膜を削りとる



タケモルフィラーの塗り

タケモルフィラーの塗り。既存躯体にタケモルネット、タケモルTM-100を塗るための下地材



タケモルネット、タケモルTM-100を塗る

pタケモルネットをタケモルTM-100で塗も込める。その後仕上げの塗装材で綺麗に仕上げられる。

 タケモルガードピンの施工は必要なかったので、施工は行っていないが、必要となるケースもある。