リフォームのツナシマ・倉敷市

リフォーム:健康で長生きできそうな家作り

倉敷市周辺でリフォームするなら、ツナシマへ

和モダン洋室にリフォーム

 和室はタタミの上に座るという現代の日本人には身体的に耐え難い行為を強いられるため、使われなくなり物置ようになっていたり、ほとんど使われなく部屋になることが多い。しかし、和モダンの洋室は好まれます。そこで普通の和室を和モダンの洋室にリフォームプランを提案します。

 下図のように多くの和室は、真壁になっており、柱が露出して1.8m付近に下図のようにカモイとかナゲシがついていますが、これをとって柱を隠す大壁にしてしまうと普通の洋間になってしまうのでカモイやナゲシを取らない方法なら和モダンにリフォームできると思います。

和室のイラスト 

ナゲシがついていない和室を和モダン洋室にリフォーム

 既存の和室にナゲシがついてなく、カモイだけの場合は、天井をとっぱらい新たにプラスターボードで天井下地を作りビニールクロス又は、珪藻土を塗る。

 既存の壁がじゅらく壁の場合は珪藻土を塗り、クロス壁の場合はクロスを貼り直すか、珪藻土を塗り、床はタタミを剥がし、他の部屋の高さに合わせて下地調整を行い、フローリング、又は、カーペットを貼る。

 押入れ、床の間、出入り口を自分の好みに合わせてリフォームする。柱、カモイ類は汚れている場合は、ペーパーがけするか、漂白してからウレタンを塗装する。

和モダン完成

 写真のような、優しい感じの和モダンが出来上がる。

ナゲシがついている和室を和モダン洋室にリフォーム

 既存の和室にカモイとナゲシが付いている場合は少々面倒だが、ナゲシより下の壁に壁下地を作り板張り壁、又はプラスターボードの上にビニールクロスの壁を作る。

 ナゲシから上の壁はじゅらく壁の場合は珪藻土を塗り、クロスの場合はビニールクロスの貼替えとする。

 既存の天井はとっぱらい、新たに天井下地を作りプラスターボードにビニールクロス貼りとする。

 床は他の部屋に揃うように下地調整を行い、フローリング張りとし、バリアフリーとする。床の間、押入れ、出入り口は好みに合わせて替える。

和モダン完成

 写真はちょっと違うが、天井はフラットで周り縁があり、ナゲシが見えてナゲシから上の壁は白っぽくなり、柱が見える。イメージは多少ことなるが、いくぶん似たような部屋になる。