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リフォームで工夫すれば棚や引き出し収納は増やせる。

リビングやダイニング周りにはいつも使う小物や薬などがよく無造作に置かれています。棚や引き出しに収まっていると片付いているように見えますが、テーブルの上などに置かれていると片付けられているようには見えません。

収納棚や飾り棚、引き出しは工夫すれば設置する場所はあります。たとえば対面キッチンのカウンター下があいていれば整理棚が設置できますし、壁の上部に飾り棚、木造住宅の場合は壁内は空洞になっていることが多いので、空洞部分を利用すれば壁埋め込みの棚を作ることもできます。壁から数センチしか飛び出さないので邪魔になりません。

こういった収納棚に適当に置いていても片付いているように見えますし、置いてある場所がはっきりしているのでいちいち探す必要はありません。片付けもたいして苦になりません。

また、テレビなどが置かれている壁面全体に収納ボックスやテレビ台、飾り棚を設置すればすっきりスマートなインテリアになります。

いつも使うダイニングやリビングが片付いていると急なお客さんが来たときも慌てずにすみますし、気持ちがよく、気分を上げて生活することがげきます。

リフォームで収納棚や飾り棚の参考例

「こんなところに収納棚が欲しいのに」と思っている場所に案外、工夫すれば収納棚を設置することが出来るかもしれません。

                
                

キッチンカウンター下の収納棚の写真

ダイニングカウンター下の収納棚
対面式のキッチンの場合はキッチンカウンターがありますが、このカウンターの下があいていれば収納棚を設置することができます。ダイニング廻りはおやつや薬、雑貨などがありますが、テーブルの上などに出していると片付いたようには見えません。収納棚があれば適当に置いていても片づけができているように見えます。カウンターの下は案外利用されていません。リフォームで収納棚を設ければ片付け上手になれます。

                
                
                

ダイニング飾り棚の写真

                

ダイニングの飾り棚
レストランなどに行くと壁の高い位置によく飾り棚があります。お皿やコーヒーカップ、小物などが飾ってあります。家庭でも同じように邪魔にならない壁の高い位置に飾り棚をつければ、飾っている物がたとえ100均であっても雰囲気が変わり、気分が上ります。

                
                
                

壁埋め込みの棚の写真

                

壁埋め込みの棚
木造住宅の場合、壁の中は空洞になっていることが多い、写真は既製品(大建工業)で奥行き10cmですが、オーダー家具にすれば奥行き14cm程度は確保でき、かなりの物が収納できます。たとえばダイニング周りの小物などは十分収まります。写真は本を収納していますが本は10.5cmです。十分おさまります。幅については柱間の寸法になります。高さは天井までの高さまで可能です。トイレ、書斎、寝室などちょっとした小物が収納できキレイに片付きます。

                
                
                

壁面全体の収納の写真

                

壁面全体に収納棚ボックス
壁面全体を収納にすれば、TVや小物、花瓶、本などがキレイに片付いて収納できます。インテリアもオシャレで気持ちよく気分も上ります。
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