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リフォーム:健康で長生きできそうな家作り

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強アルカリの漆喰はエイズにも効果がある

漆喰は古代文明にも使われている昔からある建築材料で日本では神社、お寺、お城、武家屋敷、民家などほとんどの建物に使用されてきました。


漆喰は強アルカリで目には見えませんが無数の孔が開いてます。この穴に細菌が入り込むと強アルカリの環境では不活性化し、ついには生きていけず死んでしまいます。漆喰には強力な殺菌力があります。


実際に南アフリカのヨハネスブルグにある終末医療施設、セントフランシス・ケアセンターで、効果が確認されています。終末医療施設、セントフランシス・ケアセンターは末期がんやエイズウイルス(HIV)感染者など、余命の限られた患者を対象に、終末医療を施すホスピスです。ここで漆喰塗料が奇跡を起こしました。


「塗料を塗って以降、多くの患者の体調が改善している」のだそうです。つまり、漆喰塗料を 塗った部屋は、通常よりもバクテリアやウイルスを劇的に少なくできます。免疫力が低下したエイズ患者は、通常なら害のない種類のウイルスやカビであっても、病気を発症する可能性があります。彼らにとって、無菌に近い環境は、それだけで延命効果につながります。エイズウイルスを殺すだけでなく、その他のウイルスも殺菌します。

漆喰塗料はカビやインフルエンザにも効果がある

建築材料で環境を変え、病気に対抗するのが漆喰です。薬ではありませんが効果があります。高齢化が進み、高齢者や幼児は免疫力が小さいため感染症になりやすい。人間の健康に直接作用するのが漆喰です。


エイズウイルスなどの特殊な病原菌だけでなく、カビやインフルエンザなどにも効果があります。たいがいのウイルスやバクテリアは強アルカリの環境では生きていけません。エボラ出血熱にも効果があるようです。


しかし、漆喰は工事がむずかしくベテランの左官職人が必要で、天候にも作用され工事期間も長くかかり、費用も割高につきますが、漆喰塗料はこれらを解決してくれました。効果は7~8年ようですが、アルカリが中性化していくと効果は薄くなってきます。7~8年後は効果が全くなくなるということではなく効果が薄くなるということです。上からもう一度塗ると効果は戻ります。


漆喰は天然素材でビニールクロスなどにはない風合いがあり、インテリアとしても気品があり、癒し効果もあります。漆喰塗料は既存のビニールクロスの上からも塗ることができ、リフォームも簡単に行え、塗料ですから左官職人は必要なく、塗料職人で対応できます。他にはめったにない漆喰のインテリアができあがります。


日本は高齢化が進み平均寿命は80~90歳ですが健康で元気がないと長生きしてもあまり嬉しくないと思います。「健康で長生き」が一番です。免疫力の落ちた高齢者にはとくに漆喰の強アルカリの環境は健康を維持するのに役立つと思われあす。リフォームを考えられるときには漆喰塗料も選択肢に加えることを検討されても良いと思います。


高齢者は65歳からとなっていますが、今の65歳は若く、健康で元気が良い。「一億総活躍社会」で70歳までや70歳以上でも働いている人が今後増えてくると思われますが、健康年齢も80、90歳に伸ばしたいものです。快眠・快食・快便・運動が健康の条件のように思えますが、高齢になってくると思うように行かなくなってきます。いろいろと身体を補助してやらないといけなくなります。


リフォームで既設クロスの上に漆喰塗料を塗る


こちらは、お寺の控え室ですが、壁は既設の紙クロスの上から漆喰塗料をぬりました。白ではなく、若干色がついています。天井は既設ビニールクロスの上から白い漆喰塗料を塗りました。写真は和室ですが、洋室でもかまいません。NHKで明治の頃のドラマでフローリングに腰板壁、漆喰の壁、木の廻り縁に漆喰の天井などのセットがときどき登場しますが、今の時代に作ってもモダンで手作り感があり軽やかな控えめの重量感に仕上げれば素敵なインテリアになると思います。