リフォームのツナシマ・倉敷市

リフォーム:健康で長生きできそうな家作り

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よく動くと寿命が延びる

NHKの「ためしてガッテン」で「1時間座り続けると22分寿命が縮む!」という衝撃的なタイトルの放送がありました。


NASAの研究では無重力の宇宙にいると老化が進むそうです。宇宙飛行士も地球に帰ってきてしばらく重力になれる訓練をしないと自力では立てないそうです。


これは、なぜかというと、内耳の奥にある耳石が動かないことが原因で無重力の宇宙では耳石は浮かんだような状態で動きません。耳石があまり動かないと全身の筋肉や自律神経の働きもおとろえ、筋力の低下や循環機能低下、代謝の異常など様々な悪影響が起こります。耳石が活発に働くと、筋肉の活動がよくなるだけでなく、心臓などの働きも良くなって血流が活発化。コレステロールや糖の代謝もよくなります。


座り続けると耳石はあまり動きません。「1時間座り続けると22分寿命が縮む!」ということになります。対策は簡単で30分に一度立ち上がるようにするだけです。立ち上がる動作で耳石がよく動きます。


1時間座り続けると22分寿命が縮む!


座り続けるのは健康によくありません。しかし、冬場は寒いので誰しも動きが悪くなり、座り続けることが増えてきます。床暖房なら足の裏が温く動きやすくなります。

0.6mmの薄型床暖房ピアサーモの紹介

最近、こたつはあまり見かけなくなりましたが、炬燵にみかん、テレビというのは冬場の状態をよく表しています。冬場は動きが悪いのです。


こたつにみかん、テレビ動かない状態のイラスト


じっとしていると心臓から送り出された血液も重力に負けて心臓に帰りづらくなります。歩くことでふくらはぎの筋肉が動きポンプの役目をして心臓のほうに帰れます。ふくらはぎは第2の心臓といわれます。


床暖房で足の裏が温くて気持ちよく、気軽に動きやすくなります。頭寒足熱で理想の暖房方式です。吹き抜けになった部屋でも足元が温いので安心です。エアコンのように温い空気が上のほうに行ってしまうというようなことはありません。


0.6mmと薄い床暖房のメリット

薄いというのは新築でもリフォームでも収まりがよくなります。リフォームの場合既存の床や下地があり、全部やり直すとしても元の床の高さにそろえるのは大変でコストもかかります。薄いと既存の床を壊さず、その上に床暖房パネルを敷いて、その上に新しい床材を施工しても床の高さがそれほど増えないため、ドア周りの加工も少なくてすみコストも抑えられるのです。


床暖房パネル ピアサーモ


性能ももちろんよく、立ち上がりも早く、電気代も安いすぐれものです。


床暖房パネル ピアサーモの施工例



床暖房ピアサーモの主な特徴

①耐久性保証10年


②半永久的”超寿命”を確保


③高い安全性を確保


④コストが安く、経済的


⑤どこよりも昇温スピードが早く、素早い床暖房です!


⑥遠赤外線による、快適暖房です!

 遠赤外線は床をすばやく暖め、輻射熱で身の芯まで暖めるのです。

 これは冷え性など、冬特有の症状を和らげる効果も、期待できます。


⑦電気床暖房特有の電磁波もほとんどゼロなので、安心暖房です!


⑧種類が豊富です!(パネルの大きさ)


⑨施工が簡単で、大工さんだけでも可能です!(湿式を除く)


⑩施工方法は問いません