リフォームのツナシマ・倉敷市

リフォーム:健康で長生きできそうな家作り

倉敷市周辺でリフォームするなら、ツナシマへ

老後に備えた老前リフォームが少し話題に!

日本人の寿命は伸びて人生80~90年の時代になってきましたが、子供は独立し、勤めも辞めてしまうと社会との関わりも随分減り、自宅でテレビを見ながら一日が過ぎてゆくということになりがちです。仮に65歳からそういった生活になるとすると20~30年の人生がつまらないものに感じられます。


老後を何か有意義なものにしたくて地域の活動に参加するとか趣味を楽しむとかいろいろありますが、老前リフォームして老後に備えるというのも一つの方法になりえます。


何か目的をもった老後の生活は健康にもよく長生きにもつながっていくのではないでしょうか。


一度しかない限られた人生、身体も衰えてきて漫然とした老後を過ごして一生を終えるより、何かの目的のためや老後の前にそれに備えたリフォームすることもテレビで取り上げられ少し話題になっているようです。

老後の生活を豊かにするための老前リフォーム

老後を前に経済的なことだけにとらわれないで、老後の毎日の生活自体を考えてみることも必要なことです。それによっては老前リフォームも必要になるかもしれません。


たとえば、使わなくなった子供部屋の新たな使い道や使わない部屋の仕切りをとっぱらい部屋を大きくしたり、または増築ではなく減築して屋上庭園にしたり日当たりを良くしたり、将来、トイレに不安を感じたりトイレの位置が気になったりで不安解消にトイレを直したり、浴室も同じでバリアフリーや広さなどを考え直してみるのも良いかもしれません。


庭なども手入れが大変だと感じるようなら簡単な手入れで美しさも維持できるものに変えるとかです。


どうしても身体も精神も衰え、若い時よりは動きにくくなってきます。できるだけ楽に維持できるように考えたほうがよいです。筋肉が落ちないように維持するにはやりがいを感じるスポーツなどをやったほうがいいようです。


料理が好きな人は使いやすいようにキッチンを直したり、人を呼べるようにダイニング、リビングを直すとかです。


または、なにか収入になることを考えそのためにリフォームするとかです。たとえば今話題の「民泊」なども外国人の旅行者が増え、宿泊施設が足りません。場所によっては成り立つかもしれませんし、農家民泊などもあります。インターネットが世の中の仕組みを変える時代です。


老前リフォームに限った事ではありませんが、老後でも生きがいを持つことは大変重要です。それが健康につながり豊かな老後となります。



老後という言葉も気に食わない。死ぬ前にあまりやることがなくなり無為に時間を浪費している老人のように感じます。生きがいを感じる老後でありたいものです。