リフォームのツナシマ・倉敷市

リフォーム:健康で長生きできそうな家作り

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高齢でも筋肉を落とさない工夫

筋肉の減少は肉体的機能の低下である虚弱とともに現れることが多く、虚弱は転倒や入院、老人ホームでの介護などにつながります。筋肉は40代初めにピークに達したあと、急速に衰えていき、ほとんどの人は一生に約30%の筋肉を失い、80代、90代に届くまでに最大50%を失う人もあるようです。


元気で長生きするには筋肉の役割が非常に大きい、筋肉をつけるためいろいろなサプリメントも発売されているが、お金をかけずにやる方法は運動と健康的な食事です。


運動は少なくても週に3回、20~30分ウォーキングなどを行うとよいが、できれば毎日40分程度がよい。3週間続けると習慣になります。大変なようでも習慣になれば苦にならず続けることができます。


食事はタンパク質不足にならないように注意が必要で肉類を意識して食べることです。かたよらずバランスのよい栄養をとることを心がけ、量はとりすぎないように心がける。

不安を感じたら転ばぬ前に引戸

今後在宅介護が増えてくると思われます。筋肉の衰えが少ないと在宅介護でもなんとかなります。


しかし、みんながみんな栄養や運動が満ち足りるというわけでもなく、高齢になってくると個人差はあっても誰しも筋肉は落ちてきます。


不安を感じるようなら手すりだけでなく出入り口が引戸になっていれば、なお安心です。足腰が弱ってくれば開き戸の開閉でも身体があおられるように感じて不安になります。引戸のほうが身体を動かすことが少なく安心なのです。


国は医療・介護にかかる費用を抑えたい、介護者も在宅介護を望んでいます。身体の健康とともに住宅も整備したほうがよく、転んで寝たきりということもあります。転ばぬ先の引戸です。


ハンガー引戸

ハンガー引戸

ドアを上から吊るハンガードアであれば既存の壁はいじらないで割と簡単に開き戸から引戸に交換することができます。引き込みスペースが確保できるのであればトイレ、洗面脱衣室にも取付できます。ただし、音は漏れやすくなります。


特殊な開き戸

引き込みスペースがとれない場合の開き戸

引き込みスペースがなく引戸がつかない場合は開き戸でも引戸と同じように身体をあまり動かさなくてすむ開き戸もあるが、割高につき、通常の開き戸よりはスペースが必要になります。