リフォームのツナシマ・倉敷市

リフォーム:健康で長生きできそうな家作り

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筋肉が落ちると老化が進む

筋肉が落ちてくると老化を感じるようです。いままでできていたことができなくなったりします。NHKの『ためしてガッテン』で高齢になってくるとタンパク質の摂取量が減り栄養失調なる人が多く、骨が縮み背が低くなったり、骨が変形してくるのもタンパク質などの栄養素の不足が原因だと放送していました。高齢者は特にタンパク質の摂取に気をつけなければならないようです。


筋肉の元になるアミノ酸のサプリメントのテレビCMをときどき見ます。肉などのタンパク質をちゃんととっていれば筋肉は高齢でも割と維持できそうです。


もちろん運動も重要です。ジョギングなどの有酸素運動がいいようで、アルツハイマーなどの予防にもなるようです。何事もやりすぎだと弊害もでてきますから適度な運動がよいようです。運動の後1時間以内に牛乳などのアミノ酸を含む食品をとると筋肉がつきやすいそうです。運動はたまにまとめて激しくするより、毎日無理なくするほうがよいようです。


高齢になっても筋肉を落とさないようにするのが健康で長生きには重要です。

不安を感じたら転ばぬ前に手すり

しかし、みんながみんな栄養や運動が満ち足りるというわけでもなく、高齢になってくると個人差はあっても誰しも筋肉は落ちてきます。


不安を感じるようなら手すりはあったほうが「転ばぬ先の手すり」になります。転んで寝たきりという最悪のパターンもあります。不安を感じなくても手すりはあったほうが安心です。



玄関

玄関の縦手すり

段差がある玄関の縦てすり・・・壁の中に下地が必要


玄関の横手すり

段差がある玄関の横てすり・・・壁の中に下地が必要


玄関の縦手すりとベンチ

靴の脱ぎ履きが楽になるベンチ設けた例・・・壁の中に下地が必要


既製品の玄関手すり

既製品の玄関てすり・・・下地は必要なし



廊下

廊下の手すり

廊下のてすり・・・壁の中に下地が必要


壁の中に下地がない場合は取付バーの取付が必要

壁の中に下地がない場合は取付バーの取付が必要



トイレ

トイレの縦手すり・・・壁の中に下地が必要


車椅子に対応したトイレの手すり

車椅子に対応したトイレの手すり・・・壁の中に下地が必要