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リフォーム:健康で長生きできそうな家作り

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高齢者は温度差が血圧の上昇に大きく影響

高齢者は、温度差が血圧の上昇に大きく影響するので、家全体の断熱性能の向上や寝室や居間、食堂などの暖房に加えトイレや洗面・脱衣室の暖房にも配慮し、室間での温度差も大きくならないような温度のバリアフリーも考慮する必要があります。

脳梗塞などの脳卒中、心筋梗塞が起こる時間は脳卒中は起床から2時間以内、心筋こうそくは起床から1時間以内に集中していることが判明、早朝高血圧が大きな原因だと考えられています。外気温が6度を下回れば発症率が大きくなるといわれています。外気温が下がっても室温が極端に下がらないように家全体の断熱性能を上げる必要があります。熱の損失は窓からが家全体の6~7割程度を占めています。

窓の断熱性能を上げることが家全体の断熱性能を上げます。既存の窓はそのままで内窓(インプラス)をプラスすることで断熱性能、防音性能を向上させることができます。既存の窓の内側に窓を取り付けることで既存の窓と新しく取り付けた窓の間に空気層ができ、この空気層が断熱性能を大きく向上させます。嫌な結露もなくなります。

家全体の断熱性能が上がれば冷暖房の効率も上がり節電にもなります。内窓(インプラス)の他にも窓用遮熱塗料も一定の効果があります。外壁の熱交換塗料も効果があります。

また、床暖房が効果的です。最近の床暖房は省エネ商品が多く、既存の床に半導体・電気床暖房ヒーターを敷いてその上に新しいフローリングを施工するものもあります。足の裏が暖かいと自然に動きやすくなります。



早朝高血圧

早朝高血圧とは、起きがけに体の隅々まで酸素と栄養を届ける必要があることから、誰しも起きがけの血圧は上がります。しかし、血圧が上がりすぎては困るので血管を広げる物質を出して血圧を調節する機能もあります。血圧が正常な人の場合は、この仕組みが正常に働き、起きがけでも血圧が上がりすぎることはありません。

高齢者はこの血圧調整機能が衰え早朝高血圧や夜間高血圧になりやすく、寒い冬の朝は特に危険です。早朝高血圧の人は、軽い運動をすると血圧を調整している血管内皮細胞を回復させる効果があるといわれています。運動するにも家全体が温度バリアフリーになっていたほうが安心です。輻射熱の床暖房はお勧めです

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インプラスのイメージ図

今あるに窓にプラスするだけ、施工は簡単、既存の窓は取り替える必要はありません。

インプラスを取り付けることで、既存の窓との間に空気層が生まれます。これが壁の役割となり、断熱効果や防音効果を生み出します。

樹脂製内窓:樹脂の熱伝導率はアルミに比べて約1/1000。外気の温度に左右されにくく、断熱効果、防音効果を発揮します。

遮熱効果:遮熱高断熱複層ガラスを使うと、室外側ガラスにコーティングした特殊金属膜により、夏の強い日差しを約60%カットし、冷房効果を高めます。室内の明るさはそのままに、窓から入る熱をカットし、紫外線も大幅に遮断。健康を守るのはもちろん、家具やインテリアの色あせも防ぎます。