リフォームのツナシマ・倉敷市

リフォーム:健康で長生きできそうな家作り

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高齢者に配慮した浴室のリフォーム

浴室での事故は結構多く、特に冬に洗面所で裸になり、浴室の冷えた床に足を置きヒートショックで倒れるケースがおおくあります。また、障害者になると入浴行為は日常生活動作の中で最も難しいと言われています。

浴室は、通常、狭く、ぬれて滑りやすく、戸の開閉、浴室内の移動、浴槽への出入り、洗体、水栓金具の操作など複雑な動作が多いのです。

最近はユニットバスの浴室がほとんどでリフォームでも在来の浴室からユニットバスルームに変わることが多くあります。

最近作られているユニットバスの出入り口の段差は5~15mm程度で高齢者の使用に配慮されたものがほとんどです。また、床もヒートショックを起こさなように断熱が十分行われています。

手すりの設置はオプションです。後からは設置できないので要注意です、手すりはつけても1万円程度ですのでつけろことをお勧めします。出入り口のドア開閉方法もオプションです。通常は折れ戸ですが、引き戸のほうが開閉が楽にできます。車イスでの使用や介助が必要な場合は広い開口がとれる3枚引き戸などが選択されますが後から変更できないため設置前に検討が必要です。

既存浴室の段差の解消や福祉機器の紹介

在来浴室の床の段差を解消リフォーム

在来工法で作られた浴室では通常100~150mm程度の段差があります。高齢になってくるとこの段差は身体的にもつらいし、危険です。床を剥がしてリフォームするのではなく床はそのままで、TOTOの浴室すのこ「カラリ床」を敷けば比較的簡単に段差解消のリフォームができます。

3種類のユニット幅から現場の広さにあわせて組み合わせができ、長さを現場でカットまたはイージーオーダーできるので洗い場にぴったり収まります。

在来浴室段差解消リフォーム



スライドチェア:浴室内の移動を安心サポート

スライドチェアのイラスト スライドチェアを取り付ける平面図のイラスト

後付け金具により簡単に後付けできるスライドテェアはいす形のため横揺れが少なく安心感があります。

チェアは回転するので洗面所で乗り移りができ、また、昇降は電動式ですからラクに安全に介護入浴できます。TOTOの商品です。



バスリフト:電動でシート部分が昇降し、浴槽での立ち座りや出入りをサポートします。

高齢者配慮のバスリフトのイラスト

バスリフトの使い方のイラスト

入浴介助も軽減します。また、シート部が取り外せるので、ご家族の入浴時にも差し支えありません。電源は充電式の電池なので大掛かりな電気工事は不要です。TOTOの商品