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高齢者の冷暖房への配慮・・・高齢者は温度差で血圧が上昇

高齢者は、加齢に伴って視覚機能が低下すると色彩の区別がつきにくく、暗い場所は物がよく見えなくなることが知られている。このため、住宅内でつまずいたり、物に衝突するような事故が発生しやすい。このような事故を防ぐために色彩や照明に配慮することが必要となる。


冷房は暖房ほど身体に大きな影響はないが、高温時には室内でも熱中症を起こすことがあるので冷房により適切な温度調節が必要です。

高齢者に配慮した冷暖房方式

暖房

暖房はエアコンなどの対流方式と床暖房などの輻射暖房とがあります。また、局所的に使われる小型の電気ストーブなどもある。



一般的なエアコンによる対流暖房

対流暖房にはセントラルヒーティングと一般的な個別のエアコンがある。セントラルヒーティングは寒冷地・積雪地帯で多く用いられる方式である。

最近の一般的なエアコンは、省エネが進み以前のように電気代がかからなくなった。また、新築や増築時に断熱をしっかり行えばヒートショックの少ない住まいになる。



遮熱塗料

【家に入る熱の70%が窓から入る。冬は窓から熱が50%ちかくも逃げる!】窓に遮熱塗料を塗ると熱・紫外線を大幅カット!冬は結露対策にもなる。エアコンの設定温度を下げることで電気代が節約できる。また、紫外線もカットできるのでカーテン、家具、床材などの日焼け防止になります。



エアコンのいらない住宅

東日本大震災以降は電気に頼らないで快適な住まいを実現しようという考えが強くなり、風通しをよくすることで夏の体感温度を下げ、冬は窓からの受熱量を増やして「エアコンのいらない住宅」作られるようになってきました。

高齢者や障害者にやさしい床暖房・トイレなどの局所暖房

高齢者は直接、冷気や暖気を感じるエアコンが苦手です。輻射暖房の床暖房なら空気の対流を起こさないためほこりもたたず快適です。適切な温度になるまで時間がかかることが欠点でしたが、最近の電気式床暖房は立ち上がりが早くなっています。

また、新築時や増築時でないと設置工事ができないという大きな欠点がありましたが、薄型のパネルが開発され、リフォームでも既存の床を壊さないで既存の床の上に施工できるようになってきました。また、省エネ化も進み電気代も少なくなってきています。

大掛かりな工事が必要なため割高には付きますが、足の裏が暖かいというのは血流がよくなり、行動的になり、よく動けるようになります。



局所ヒーター

トイレや洗面・脱衣室には、床置き式や壁掛け式の小型の電気ストーブやパネルヒーターなどが適している。種類も豊富なので部屋の広さに応じて選択でき、壁面からの突出も少ないので設置が容易である。



浴室暖房

浴室は住宅の一番事故の多い場所です。冬場浴室の床面が冷えていてヒートショックを起こし血圧が上がり、脳梗塞や心筋梗塞引き起こす事例が多いのです。

床面を強力に断熱してあるユニットバスを使えば安心です。新築や増築でなくてもリフォームでも対応できます。